こんにちは。カナエです(#^.^#)。
先日久しぶりに若き日のユアン・マクレガーの映画を観たので今回はその映画をご紹介したいと思います。
孤独な男がはめられた罠とは・・?
<映画「彼が二度愛したS」>
映画データ
公開年 2008年(日本)、アメリカ映画
監督 マーセル・ランゲネッガー
脚本 マーク・ボンバック
制作 ヒュー・ジャックマン、アーノルド・リフキン他
キャスト ヒュー・ジャックマン、ユアン・マクレガー、ミシェル・ウィリアムズ他
映画のあらすじ(ネタバレ)

<画像出典>https://eiga.com/movie/53697/gallery/6/
ニューヨークで会計士として働くジョナサン(ユアン・マクレガー)は様々な会社に出向いてその会社の会計監査をするのが仕事です。見知らぬ会社でポツンと仕事をするジョナサンは友人もなく孤独でした。
ある日弁護士事務所で仕事をしているとそこの事務所の弁護士と思われるワイアット(ヒュー・ジャックマン)が話しかけてきます。気さくなワイアットとジョナサンは友人同士になりますが、ワイアットの携帯電話と自分の電話を取り違えたことからワイアットが会員である秘密クラブから誘いを受け、そのクラブの美女たちと一夜限りの情事を楽しみ始めるのでした。

<画像出典>https://eiga.com/movie/53697/gallery/6/
秘密クラブの美女との放埓な生活にふけるジョナサンでしたが、以前街で会い心惹かれた金髪の女性(ミシェル・ウィリアムズ)と秘密クラブで再会し、彼女の虜になります。
しかしその“S”というイニシャルしかわからない女性と会う約束をして食事の後ホテルに行くと、途中で“S”は姿を消しワイアットから“S”を返して欲しいなら取引をするよう脅されるのでした。
実はワイアットは弁護士ではなく犯罪者で、初めからジョナサンを騙して彼が会計監査する会社から会社の資金をだまし取ろうとしていたのです。

<画像出典>https://eiga.com/movie/53697/gallery/6/
“S”を助けるために会社の資金を指示されたスペインの口座に送ってしまうジョナサン。しかし彼が役目を終えて自分のアパートに戻るとワイアットによって爆破されてしまうのでした。そして“S”はワイアットの女でワイアットと共謀してジョナサンを騙していたのでした。
ワイアットは“S”と一緒にスペインに行き送られた金を受け取ろうとしますが、その金はジョナサンと二人でのサインが必要な手続きになっていました。そこに死んだはずのジョナサンが現れます。本当に爆破で死んだのはアパートの管理人で、ジョナサンはワイアットの計略を見抜いていて助かったのでした。
ジョナサンと二人で金を受け取ったワイアットですが、金を独り占めしようと拳銃をジョナサンに向けます。しかし後ろから“S”がジョナサンを助けようとワイアットを拳銃で撃ち殺したのです・・いつからか“S”もジョナサンを愛していたのでした。再び出会えた“S”とジョナサン。ジョナサンは“S”に歩みよるのでした・・。
映画の感想
※生真面目な男が洗練されて最後はハンサム・ガイになる※

<画像出典>https://eiga.com/movie/53697/gallery/6/
孤独なお堅い眼鏡の会計士風の男が、色事や悪事に加担して映画の最後では革ジャンを着たイケメンに変わっていく・・ユアン・マクレガーがキャストされたのはこの変化が見事に演じられる俳優だったからなんですね。
たくさんの女性と交流してももともとは生真面目で純情なジョナサン・・そこがミシェル・ウィリアムズ演じる“S”の心をつかんだのでしょう。
この時期はこうしたサスペンス映画が良く製作されてました。ヒュー・ジャックマンもなかなかセクシーに珍しく悪役を熱演してましたし(プロデュースにも参加しています)ミシェル・ウィリアムズも色っぽくて可愛かった🌺。
濃厚なサスペンス色が秀逸な映画でしたが、なによりヒュー・ジャックマンとユアン・マクレガーという豪華な俳優を観れて満足でした♡♡♡。


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