映画「プーと大人になった僕」で“大人”とは何か?について考えてみる!

映画

こんにちは。4月に入って暖かくなったなあ~とほこほこしていたらジェットコースターばりに気温がさがってブルブルのカナエです。😓

今回はくまのプーさんの友達クリストファー・ロビンが大人になった映画「プーと大人になった僕」の紹介をしていきます。

人はいつまでも子供の心ではいられない?「プーと大人になった僕」

<映画「プーと大人になった僕>

☝映画データ

製作年  2018年 アメリカ

監督   マーク・フォースター

脚本   アレックス・ロス・ペリー他

原案   グレッグ・ブルッカー他

キャスト ユアン・マクレガー、ヘイリー・アトウェル、ブロンテ・カーマイケル

☝映画のあらすじ(ネタバレ)

<画像出典>https://eiga.com/movie/88650/gallery/7/

「クマのプーさん」は100エーカーの森のちょっと間の抜けた愉快な仲間たちとクリストアー・ロビンの物語。そしてこの映画はその後クリストアー・ロビンがどんな人生を送って大人になっていったかを描いています。

寄宿学校に行かなければならなくなってクリストファー・ロビンはプーさんたちとお別れをしますが、学校生活の途中でクリストファーのお父さんが亡くなるという現実にぶつかり、自分の家族を支えなければならないと決意したクリストファー。

大人になったクリストファー(ユアン・マクレガー)イヴリン(ヘイリー・アトウェル)と出会い恋に落ちますが戦争が始まって出征することになります。厳しい戦いが終わって帰って来ると可愛い娘が生まれていました。クリストファーはイヴリンと娘のマデリンとの家庭を持ち、仕事に勤しみます。そして会社の鞄(カバン)部の部長になりましたが戦争後の不況で鞄は売れず、会社は人員整理を彼に強いました。真面目なクリストファーーは鞄部をなんとかしようと休日も仕事に出かけ、家族との会話もおろそかになっていきます・・。

<画像出典>https://eiga.com/movie/88650/gallery/7/

会社がそんな状況なので週末に家族でクリストファーの育った実家に行く約束をクリストファーは守ることが出来ませんでした。イヴリンとマデリンは出かけてしまいますが、クリストファーは家に残って仕事をしていました。そんな彼のところへと突然プーさんが現れます。そしてクリストファーに仲間がいなくなったから探すのを手伝って、と頼むのでした。

<画像出典>https://eiga.com/movie/88650/gallery/7/

仕事が忙しいから手伝えないと断るクリストファーですが、プーさんが家の中を滅茶苦茶にしてしまうのにウンザリして森に帰そう実家に向かいます。しかし森につくとプーサンの頼みを断ることができなくなって仲間たちを救い出すのでした。それから急いで仕事に戻りますが、うっかり大事な書類を森に忘れてしまいます。それに気づいたプーさんたちは途中で出会った娘のマデリンと一緒にクリストファーをロンドンまで追いかけます。

<画像出典>https://eiga.com/movie/88650/gallery/7/

マデリンがいなくなったのにあわてた母親のイヴリンもロンドンに行き、マデリンがいなくなったとクリストファーに知らせます。会議に出るはずだったクリストファーは書類がないことにあわてていましたが仕事よりも娘の方が大事だとマデリンを探します。そしてマデリンやプーサンを見つけて大喜び、風に飛ばされて残った書類を受け取ると仕事の名案が閃いて張り切って会議に出るのでした。

それからは仕事も軌道に乗ったクリストファー。家族とプーさんたちで幸せな時間を過ごすのでした。

☝忘れてしまった大事なものを時には思い出してみる

子供時代のように無責任に楽しく大人は生きられません。まず働かなくてはいけないし。でも時には子供時代の楽しかったこと、夢中になったことを思い出そう。そんなメッセージが込められた映画です💛

最後のロンドンの場面はディズニー的ドタバタな展開でハッピーエンドに落ち着くところがやや安直かなと思いましたが100エーカーの森で肩を寄せるクリストファー・ロビンとプーさんの姿がほのぼのとしていて和みました。

プーさんの声もダミ声なんだけど暖かみがあってピッタリ。😊

コメント

タイトルとURLをコピーしました